記事は不特定です。趣味の範囲が広いので統一感が無いかもしれません…
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私生活でのゴタゴタ
2012-03-28 Wed 20:59
引越しやらPC購入やら、新規回線契約やら
職場の嫌がらせやらで精神異常を感じながらも
一息つけるところまでやってきました。


画像編集やスマホとの同期が慣れてきたら
ブログもどんどん更新したい。


回線が良くなったおかげで画像UPやページ移動等
とにかく回線使用時(データ移動時)のストレスは皆無だけども

スマホのカメラは壊れたままだったり
課題は多いけども何とかやっていきたい。



4月になって桜が咲く頃には環境を整えて
精力的に活動を進めようと思います。


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別窓 | 最近のショクシ | コメント:2 | トラックバック:0 |
グーグルクロームを試す
2011-08-31 Wed 21:43
スマートフォンの3G回線が家のパソコン+ネット環境よりも良いためか
ここ数ヶ月パソコンの電源を入れる回数が激減している。

ブログもケータイからする方法やツイッター連動など
いろんな方法があるみたいだけど、あくまでブログの長所を生かして使っていきたい。


インターネットエクスプローラよりグーグルクロームが軽いなどと聞いたので
今日、動作の確認やページの軽さなど確認中。
動きが軽いように感じるけど、操作性が慣れなくて苦戦中です。


………アクセスすると2分ぐらい動かないサイトがあったけど、普通に動く!!
動画は混み具合の問題だったけど、辿り着くまでが一苦労だったけどストレス無く行ける!!!



グーグルクロームってすごいですね、動作の遅い環境では効果大です。
もう少し今のパソコンとネット環境で頑張ってみようと思います。



あとはブログ更新時の各種動作がどうかだけど
それは次の更新時に試そうと思う。



少し写真などを整理しないといけないな…。

別窓 | 最近のショクシ | コメント:0 | トラックバック:0 |
小鹿田焼きのぐい呑みと我が家のPCについて
2011-07-04 Mon 23:36
小鹿田焼きの集落で買い求めたぐい呑み2種類


ぐいのみ2種

ぐいのみ高台


綺麗な色とデザインに惹かれて買いました。
少し緑になっているのは鉄系の釉薬の効果かな?


小鹿田の粘土は三重県四日市で生産されている万古急須の土とよく似ていました。

粒子が細かくて橙色をしていますが、還元(青い炎)で焼くと
二枚目の写真の裏面みたいに焦げ茶と紫の間のような色になります。


特徴の似た粘土で小鹿田は釉薬を、四日市は土のままで
それぞれに個性があって良い所をたくさん吸収していきたいです。





どうも納得できないことがあるのです。

それは、どう考えてもPCが遅すぎるということ。
ノートンは確かに重いので仕方ないと諦めていますが
ノートンが切れても遅いしカタカタ鳴ることが多い。

購入当初から目立つ遅さでしたが最近になって原因の一つが判明しました。
インテルマークを見ると「 celeron M 」とあります。


… … … このPC ペンティアムじゃなかったのか!!?

ペンティアム4が発売された頃に購入したから大丈夫と思っていたけど
コレってペンティアム3より処理遅いのではないのですか???

あまり詳しくないので分かりませんが……そろそろPCもネット環境も見直すべきか…


正直、最近は3G回線のiPhone4の方が作業がはかどる始末、
見直すべきと思われた方おられましたら、よろしければご助言お願い致します
別窓 | 陶芸 | コメント:0 | トラックバック:0 |
変わらない製法を伝える陶芸村
2011-05-29 Sun 14:03
大分県日田市にある小鹿田焼
今も変わらない陶芸技法を集落で伝えている。

1995年 国の重要無形文化財として指定
2008年 地区全体が「小鹿田焼の里」として重要文化的景観に選定

陶芸のみでなく民俗学的にも生活文化が残っている地区として
とても興味深い集落だった。


粉砕場


焼き物に使う粘土は山から採掘してきたモノを使っている。
採掘してきた土はまず粉砕場で細かく砕かれる。

面白かったのは水車?のカタチ
丸太の先がくり抜かれていて、そこに水を注ぐ。
溜まった水が重くなって反対側が上がるという
テコの原理を使って粉砕している。

水を使って粉にする装置は円形の車を回す水車しか知らなかったので
シンプルなテコの装置が衝撃的だった。



すいひ場


粒子が細かくなった土はすいひ場に運ばび
篩を通してゴミや砂などを取り除き粒子の細かいドロを溜める。



水分蒸発中


水分が多いままだと粘土として使えないので
火を焚いて蒸発させると粘土が出来上がります。



登り窯と水路


水路や住宅などが多少新しくなっているものの
ガスも電気も無い時代の生活が感じられる数少ない地区。


登り窯と工房


釉薬もワラを燃やした灰を篩って材料から作っていたりしますが
昔の製法を守りながら商売するには並大抵の苦労ではないと思います。
商品も数百円のモノから高くても数万円の商品があっただろうか…

地区の外はどこにでもある現代世界で、当然、お客さんも現代の感覚の人。
普通に陶器を焼いて生活をすること自体が難しい世の中で
何がこの人達の生活や気持ち、文化を支えているのだろう。


勘違いしちゃいけないことがある


人から羨ましく思われる生活(ここでは昔ながらの素朴な生活だけど)を
どれだけ高尚な志しを持って、真面目に一生懸命行ったとしても
自立していなければ生活できないし、生きていけない。

生活出来なければ価値を問うことも出来ない。



最も重要なことは自立できること、意志貫く力があること。

別窓 | 陶芸 | コメント:1 | トラックバック:0 |
高取焼き
2011-05-22 Sun 23:40
2泊3日で九州へ行ってきました
初めての飛行機で少し緊張しましたが、さすがに速いです。

セントレア空港から1時間30分で福岡に着いてしまうのだから
伊勢から名古屋へ出るくらいの時間で着いてしまいます
初めての空港が広すぎてキョロキョロしてしまうし、これも経験ですね。




福岡へ着いて最初に向った先は高取焼きの窯元『味楽窯』です。
こちらはお茶道具などを製作している窯元で
中でも金花紋釉(きんかもんゆう)という釉薬を使ったお茶碗などが有名です。

金花紋釉は結晶釉の一種で、焼成中に釉薬が溶けたり冷えて固まったりする過程で
釉薬に含まれている成分の一部が結晶となって集まることで
金色の花のような模様(結晶)ができる釉薬です。


味楽窯のホームページで見ることができるので興味がある方は
下記のページにある15代目の作品一番下の列の左から二番目をクリックすると
金花紋釉の画像を見ることができます。

味楽窯 茶陶ページ




商品を見せていただいていると気になるものがありました。



高取焼ぐい飲み


ぐい飲みですが何というか好きなカタチ


ぐい飲み径台


こう台がシンプルというか
削りの作業中でコウ台を出す前の高さを調節する段階で
こういうカタチになるのですが、まさかそのままコウ台にするなんで
こんなのもアリなのだな(実際にカッコイイ)と勉強になりました。

3000円と手の届く範囲だったのでカタチの資料用に購入

ちなみに、この釉薬も金花紋釉と同じ成分なのだそうですが
成分比率など発見する以前のもののため結晶が出なかったそうです。
釉薬もカタチもまだまだ知らないことが多いと実感させられました。


余談ですが、さっきGoogleにて金花紋釉を検索したら
2番目にショクシのツイッターが引っかかって苦笑いしました
記事を保存したらこの記事も上位に出るのかな…
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